2010年8月アーカイブ

脂肪吸引は、脂肪細胞の数を減らしてしまうため、リバウンドがなく究極の痩身術といわれています。


その脂肪を豊胸に使ってしまうという一石二鳥な豊胸術もあります。


しかし、それには熟練したドクターの「勘」と「センス」、さらに「高度なテクニック」が不可欠です。


ひとつだけご忠告したいのは、女性にとって、脂肪は絶対に必要なものだということです。


女性特有のやわらかい曲線や美しいプロポーションを創っているものは、脂肪そのもの。


いくらスリムになっても、脂肪がない身体では女性らしい美しいプロポーションは望めません。


反面、脂肪はそんな美しいプロポーションを崩している張本人でもあります。


それは余剰脂肪、一般的には贅肉とよばれていて、肥満の原因にもなります。


なくても困るけれど、ありすぎるともつと困るもの。


それが脂肪なのです。


それでは、脂肪とは一体何なのでしょう。


もともと脂肪は人聞の身体を形作っている細胞のひとつ。


いわゆる脂肪細胞です。

「〇ヵ月で〇キロ痩せる!」


・・・と決心して食事制限や運動をすれば、意外と体重は落ちるものです。


テレビでおなじみの芸能人でも、いわゆる「巨漢」だった人が、何ヵ月かで急激に痩せるという例をときどき見かけます。


でもしばらくすると、またもとの体型に戻ってしまいます。


そう、急激なダイエットには必ずといっていいほど「リバウンド」がくるのです。


また、ダイエットでもうひとつ難しいのが「部分やせ」です。


「ウエストについた贅肉だけを落としたい」「体重を落としても、胸はやせたくない」、あるいは、「太股やお尻だけが大きくてミニスカートが似合わない」など・・・。


一見スリムに見える女性でも、ウエストだけ太くてずんどうだったり、太ももだけが太い、という人はよくいます。


こうした人は、ダイエットではなかなかうまくいきません。


運動でも、局部的にやせるのは難しいものです。


それではリバウンドの心配なく、あるいは部分的な問題を解消して、理想のボディラインを手に入れる方法はないのでしょうか?


実はあるのです。


それが「脂肪吸引」です。


そうして吸引した脂肪は、ついでに豊胸に使ってしまえばいいのです。


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    豊胸、美容整形、豊胸手術・脂肪注入法など開院から一度も事故なしの凄腕の池田ゆう子クリニック。

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