脂肪吸引によって豊胸をしたら、今度はムダ毛が気になってきました^^
美に対するオンナの欲望は尽きないものですね。
そこでレーザーについて調べてみました。
レーザーは元々、やけど光線でした。
レーザーは、メラニンと黒い色素に非常によく吸収される一方、皮膚の主成分であるコラーゲンにはあまり吸収されないので、レーザーを昭射した皮膚はメラニンだけが熱破壊されてしまいます。
それに対して、コラーゲンは破壊されません。
そこでこの性質を利用して、しみやあざの治療に使用されるようになったのです。
開発当初のものは、レーザーのパルス幅をコントロールすることができなかったため、必要以上にメラニンに熱を与えてしまい、その結果メラニンの熱がコラーゲンに伝わって、やけどを起こす場合もあったそうです。
しかし、1990年ごろパルス幅をコントロールできるQスイッチという装置が開発され、皮膚にはやけどを起こすことなく、あざやしみ、あるいは赤い色素である血管腫を選択して治療することができるようになったんだそうです。
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