2010年6月アーカイブ

今回もレーザーの話。


このレーザーを使用しているうちに、2つのことが発見されたそうです。


わたしたちの毛には黒い色素がありますが、毛を生やす元の細胞、すなわち毛母細胞にはメラニン色素がありません。


したがってこれを直接の標的にしてレーザーで破壊することはできないのです。


ところが、少し長めにレーザー光を照射すると、毛に吸収された熱が毛の周囲にある毛母細胞に伝わり、これを破壊します。


そして上手に時間を調節すると、毛母細胞は破壊されるけれども、その更に周囲の正常組織は破壊されない、ということが起こるのです。


これが現在広く行われている「脱毛レーザー」の原則です。


いやー勉強になりますね。


脂肪吸引による豊胸の話題だけでは終わらせませんよ^^


その一方、太田母斑という、顔にできる青黒いあざをノーマルパルスのルビーレーザーで治療していた時代のことです。


あまり出力を強くするとやけどになるので、やけどにならない程度の出力で、何度もレーザーを照射していたクリニックがありました。


すると、レーザーを照射していた側の皮膚の「キメ」が細かくなり、また、しわもなくなってきたというのです。


当初は、なぜこのような現象が起こるのか、先生にもわかりませんでした。


ところが時代が変わり、人々が「アンチエイジング」つまり「老化」という、病気でないものまで治療の対象として求めるようになったとき、この現象は「しわとりレーザー」の原理として注目を集めるようになったんだそうです。


びっくりですね!

脂肪吸引によって豊胸をしたら、今度はムダ毛が気になってきました^^


美に対するオンナの欲望は尽きないものですね。


そこでレーザーについて調べてみました。


レーザーは元々、やけど光線でした。


レーザーは、メラニンと黒い色素に非常によく吸収される一方、皮膚の主成分であるコラーゲンにはあまり吸収されないので、レーザーを昭射した皮膚はメラニンだけが熱破壊されてしまいます。


それに対して、コラーゲンは破壊されません。


そこでこの性質を利用して、しみやあざの治療に使用されるようになったのです。


開発当初のものは、レーザーのパルス幅をコントロールすることができなかったため、必要以上にメラニンに熱を与えてしまい、その結果メラニンの熱がコラーゲンに伝わって、やけどを起こす場合もあったそうです。


しかし、1990年ごろパルス幅をコントロールできるQスイッチという装置が開発され、皮膚にはやけどを起こすことなく、あざやしみ、あるいは赤い色素である血管腫を選択して治療することができるようになったんだそうです。

あなたが若い女性で、現在のところ特に太っているというわけでなくても、これを機会にダンベル体操を実行したほうがいいという理由が、ふたつあります。


ひとつは、最近とみに問題になっている骨粗しょう症の問題です。


女性は、どうしても骨がガタガタになる運命にあります。


50歳を越えて女性ホルモンが出にくくなってくると、骨はカルシウムなどのミネラルを放出するよう
り、骨がスの入った大根のようになって、脆くなってしまうのです。


こうした骨は、ちょっとした衝撃でも骨折してしまいます。


階段でつまずいたとか、テーブルに足をぶつけた程度でも折れてしまうのです。


年をとってからの骨折は、なかなか治りません。


そしてそれが原因で寝込むことになり、寝たきりになってしまうことがじつに多いのです。


ですから女性は、なによりも骨をしっかりつくり、骨を守ってくれる筋肉を作っておかなければなりません。


その努力を始めるのは早ければ早いほどいいのです。


脂肪吸引で豊胸した胸も、筋肉がなければたれ下がってきてしまいます。


ダンベル体操を入浴前に行い、入浴後、牛乳を飲んでカルシウムを補給する方法は、しっかりした骨づくりに有効です。

運動が生活の一部になると、肉体的な効用はもちろんのこと、精神的な面にもプラス効果がいろいろと出てきます。


脂肪吸引で豊胸したムネにとっても良い事ばかり・・・。


まず、生活にリズムがついてきます。


ある主婦は、


「お菓子を食べながらテレビを見ているうちに、なんとなく1日が終わってしまうという自分の生活に気づき、『これではいけない。なんとかしなきゃ』と思いました。


しかし、いざとなると、なにをやっていいのかわからないのです。


体重は地道からも確実に増えつづけ、ちょっとした運動も面倒くさくなってしまいました」


・・・と言っていましたが、ダンベル体操を始めたところ、体重はもちろん、生活全体が活気づいてきたそうです。


「お風呂にだけは毎日入る習慣だったので、『風呂に入る前にダンベル体操をする」と決めて実行したんです。

そうしたら生活にハリがでてきて、間食も減りました。


それにあれだけ面倒くさかった掃除・洗濯・買い物も、身体が軽くなってきたおかげで、バリバリこなせるようになりました」


心のたるみ具合は身体のたるみとなって出ますから、「運動を習慣づける」ことで心が引き締まるだけでも、肥満に対しては大きな効果があるわけです。

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