脂肪吸引は、脂肪細胞の数を減らしてしまうため、リバウンドがなく究極の痩身術といわれています。


その脂肪を豊胸に使ってしまうという一石二鳥な豊胸術もあります。


しかし、それには熟練したドクターの「勘」と「センス」、さらに「高度なテクニック」が不可欠です。


ひとつだけご忠告したいのは、女性にとって、脂肪は絶対に必要なものだということです。


女性特有のやわらかい曲線や美しいプロポーションを創っているものは、脂肪そのもの。


いくらスリムになっても、脂肪がない身体では女性らしい美しいプロポーションは望めません。


反面、脂肪はそんな美しいプロポーションを崩している張本人でもあります。


それは余剰脂肪、一般的には贅肉とよばれていて、肥満の原因にもなります。


なくても困るけれど、ありすぎるともつと困るもの。


それが脂肪なのです。


それでは、脂肪とは一体何なのでしょう。


もともと脂肪は人聞の身体を形作っている細胞のひとつ。


いわゆる脂肪細胞です。

「〇ヵ月で〇キロ痩せる!」


・・・と決心して食事制限や運動をすれば、意外と体重は落ちるものです。


テレビでおなじみの芸能人でも、いわゆる「巨漢」だった人が、何ヵ月かで急激に痩せるという例をときどき見かけます。


でもしばらくすると、またもとの体型に戻ってしまいます。


そう、急激なダイエットには必ずといっていいほど「リバウンド」がくるのです。


また、ダイエットでもうひとつ難しいのが「部分やせ」です。


「ウエストについた贅肉だけを落としたい」「体重を落としても、胸はやせたくない」、あるいは、「太股やお尻だけが大きくてミニスカートが似合わない」など・・・。


一見スリムに見える女性でも、ウエストだけ太くてずんどうだったり、太ももだけが太い、という人はよくいます。


こうした人は、ダイエットではなかなかうまくいきません。


運動でも、局部的にやせるのは難しいものです。


それではリバウンドの心配なく、あるいは部分的な問題を解消して、理想のボディラインを手に入れる方法はないのでしょうか?


実はあるのです。


それが「脂肪吸引」です。


そうして吸引した脂肪は、ついでに豊胸に使ってしまえばいいのです。


女性にとって最大の関心事と言われるダイエット。


最新のファッションの似合う、スリムなプロポーションになりたい・・・。


そんな思いを抱く女性はたくさんいることと思います。


「10キロは痩せないと、流行の服は着られない」


「あと3キロでいいのよ。でもその3キロがなかなか・・・」という人もいます。


これまでいろいろなダイエットを試した方もいらっしゃるでしょう。


りんごダイエットとか、ゆで卵ダイエットとか、世の中には果たしてそんなことをして大丈夫だろうか、と思うような方法が流行したりします。


どんなダイエットも、とても苦しいものです。


特に最初は、食事量を減らすのが大変ですよね。


脂肪吸引してその脂肪を豊胸に使ってしまえばラクなのですが・・・。


空腹感との闘い。


続けることの苦しさ・・・。


経験者ならおわかりになるだろうと思います。


しかし、体重を落とすこと自体はそれほど難しくはありません。


脂肪吸引で豊胸を考えている女性のなかには、乳頭肥大で悩んでいる方も多いようです。


通常よりも乳頭が大きく垂れ下ってしまっているのが乳頭肥大です。


これは出産して授乳が終わった女性に多かったのですが、最近では未婚女性にも乳頭肥大に悩む方が増えています。


結婚前の女性にとって、この悩みはかなり深刻だと思います。


先天的に乳頭が大きいだけなのに、「これでは私は遊んでいると恋人に誤解されてしまうし、もしかしたら、結婚さえできないかもしれない・・・」と、思い詰めていた方もいました。


しかし、この乳頭肥大も簡単に治療できます。


同じ乳頭肥大でも、乳首の直径が気になる人、乳首の長さが気になる人などさまざまですが、それぞれの症状に合わせて組織を切除したり、大きさを調整したりして溶ける糸でていねいに縫合して終わりです。


傷跡も目立たず、入院・通院は不要です。


また、シャワーも当日からOKです。

今回もレーザーの話。


このレーザーを使用しているうちに、2つのことが発見されたそうです。


わたしたちの毛には黒い色素がありますが、毛を生やす元の細胞、すなわち毛母細胞にはメラニン色素がありません。


したがってこれを直接の標的にしてレーザーで破壊することはできないのです。


ところが、少し長めにレーザー光を照射すると、毛に吸収された熱が毛の周囲にある毛母細胞に伝わり、これを破壊します。


そして上手に時間を調節すると、毛母細胞は破壊されるけれども、その更に周囲の正常組織は破壊されない、ということが起こるのです。


これが現在広く行われている「脱毛レーザー」の原則です。


いやー勉強になりますね。


脂肪吸引による豊胸の話題だけでは終わらせませんよ^^


その一方、太田母斑という、顔にできる青黒いあざをノーマルパルスのルビーレーザーで治療していた時代のことです。


あまり出力を強くするとやけどになるので、やけどにならない程度の出力で、何度もレーザーを照射していたクリニックがありました。


すると、レーザーを照射していた側の皮膚の「キメ」が細かくなり、また、しわもなくなってきたというのです。


当初は、なぜこのような現象が起こるのか、先生にもわかりませんでした。


ところが時代が変わり、人々が「アンチエイジング」つまり「老化」という、病気でないものまで治療の対象として求めるようになったとき、この現象は「しわとりレーザー」の原理として注目を集めるようになったんだそうです。


びっくりですね!

脂肪吸引によって豊胸をしたら、今度はムダ毛が気になってきました^^


美に対するオンナの欲望は尽きないものですね。


そこでレーザーについて調べてみました。


レーザーは元々、やけど光線でした。


レーザーは、メラニンと黒い色素に非常によく吸収される一方、皮膚の主成分であるコラーゲンにはあまり吸収されないので、レーザーを昭射した皮膚はメラニンだけが熱破壊されてしまいます。


それに対して、コラーゲンは破壊されません。


そこでこの性質を利用して、しみやあざの治療に使用されるようになったのです。


開発当初のものは、レーザーのパルス幅をコントロールすることができなかったため、必要以上にメラニンに熱を与えてしまい、その結果メラニンの熱がコラーゲンに伝わって、やけどを起こす場合もあったそうです。


しかし、1990年ごろパルス幅をコントロールできるQスイッチという装置が開発され、皮膚にはやけどを起こすことなく、あざやしみ、あるいは赤い色素である血管腫を選択して治療することができるようになったんだそうです。

あなたが若い女性で、現在のところ特に太っているというわけでなくても、これを機会にダンベル体操を実行したほうがいいという理由が、ふたつあります。


ひとつは、最近とみに問題になっている骨粗しょう症の問題です。


女性は、どうしても骨がガタガタになる運命にあります。


50歳を越えて女性ホルモンが出にくくなってくると、骨はカルシウムなどのミネラルを放出するよう
り、骨がスの入った大根のようになって、脆くなってしまうのです。


こうした骨は、ちょっとした衝撃でも骨折してしまいます。


階段でつまずいたとか、テーブルに足をぶつけた程度でも折れてしまうのです。


年をとってからの骨折は、なかなか治りません。


そしてそれが原因で寝込むことになり、寝たきりになってしまうことがじつに多いのです。


ですから女性は、なによりも骨をしっかりつくり、骨を守ってくれる筋肉を作っておかなければなりません。


その努力を始めるのは早ければ早いほどいいのです。


脂肪吸引で豊胸した胸も、筋肉がなければたれ下がってきてしまいます。


ダンベル体操を入浴前に行い、入浴後、牛乳を飲んでカルシウムを補給する方法は、しっかりした骨づくりに有効です。

運動が生活の一部になると、肉体的な効用はもちろんのこと、精神的な面にもプラス効果がいろいろと出てきます。


脂肪吸引で豊胸したムネにとっても良い事ばかり・・・。


まず、生活にリズムがついてきます。


ある主婦は、


「お菓子を食べながらテレビを見ているうちに、なんとなく1日が終わってしまうという自分の生活に気づき、『これではいけない。なんとかしなきゃ』と思いました。


しかし、いざとなると、なにをやっていいのかわからないのです。


体重は地道からも確実に増えつづけ、ちょっとした運動も面倒くさくなってしまいました」


・・・と言っていましたが、ダンベル体操を始めたところ、体重はもちろん、生活全体が活気づいてきたそうです。


「お風呂にだけは毎日入る習慣だったので、『風呂に入る前にダンベル体操をする」と決めて実行したんです。

そうしたら生活にハリがでてきて、間食も減りました。


それにあれだけ面倒くさかった掃除・洗濯・買い物も、身体が軽くなってきたおかげで、バリバリこなせるようになりました」


心のたるみ具合は身体のたるみとなって出ますから、「運動を習慣づける」ことで心が引き締まるだけでも、肥満に対しては大きな効果があるわけです。

人間は、古来から自分の暮らす土地で取れる旬のものを食べてきました。

私たち日本人にとっては、先祖伝来の和食の家庭料理がもっとも自然で理にかなったものといえます。

和食はまた、言うまでもなく、栄養のバランスがとれた健康食として高く評価されています。

食物繊維が多く、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす効果もあるので、「体の中のカスを取る」食事ということもできます。

この優れた和食を、積極的に取り入れたいものですよね。

現在の日本ほど、世界各地の料理を楽しめるところはありませんが、これらは食べたくてたまらなくなったら、もちろん食べてもかまいません。

また、子どものいる家庭では、子どもの好むハンバーグやカレーが多くなるようですが、それは先入観というもので、子どもでも活きのいいお刺身や野菜の煮物のおいしさは良く分ります。

それが分らないで、レトルト食品や油脂を多用した食事を好むのは、彼らもまたストレスによって、食欲中枢が正常ではなくなっているのです。

子どもの肥満、偏った食生活もそこからきているのです。

おいしい和食の家庭料理を毎日の基本とすれば、ときどき食べる肉料理やカレーライス、ピザ、中華料理などが悪役ではなくて和食を際立たせてくれる、良き脇役に変貌することにきっと驚かれることでしょう^^

厚生省発行の四訂食品分析表によると、生活活動強度が軽い20代女性が1日に消費するエネルギーは、約1800キロカロリー前後です。

20代男性の場合は、約2250キロカロリー前後。

ということは、これを超えるエネルギー量を摂取すると、余分なカロリーが体に蓄積されて、肥満を招くことになります。

例えば、女性が消費するエネルギーはそのままなのに、毎日2000キロカロリーを食べ続けたとすると、肥満街道をまっしぐらということになります。

実際に、1日3食のこれまでの食習慣では、ちょっと食べ過ぎれば、1日2000キロカロリーを超えるのは、簡単なことでした。

ところが、わたしのダイエット法である「1日1快食」となると、これは大変なことです・・・。

しかも、わたしは普通の家庭料理を中心に食べていますから、お惣菜たっぷりの夕食を食べても、せいぜい1200キロカロリーがいいところ。

人気の中華料理やイタリア料理にしても、2000キロカロリーは、相当食べごたえがあり、これを毎日続けるのはまず不可能です。

ですから、普通の肥満であれば1日1快食を十分満足するまで食べても、実際の摂取カロリーを心配する必要は全くないんですよね。